2022_0907

形を歪めてまで「なんとかする」を成し遂げようとするとき、案外見えないところから全く違う答えがこちらを手招きしていたりする。

2022_0628

「蒔いた種刈る万事 アグリカルチャー」

2022_0517

目の前で「パチン!」と手を鳴らされ、呪詛がとけたような気持ち。諦念だとしてしばらくもったいぶっていたものは、実はただの遺恨だった。見誤っていた。傲慢になっていたと思う。

2022_0428

のぼるべき山の稜線が、日に日にくっきり見えてきた今月だった。

2021_1222

たとえ多数決に勝てなくとも、普遍性の底から鈍く光るものをつかまえることはできる、とわかったときは、本当にうれしかった。

2021_1218

自信というのは、勇気を出して自ら選び取るものなのではないか。

「自分を信じる」というのを、この歳で生まれてはじめて一生懸命やってみようかと思う。今まで、自分を疑うことばかり得手だったので。

2021_1216

小さなことをその言葉尻まで忘れず、いつまでも未練がましいのも、ボヤボヤしておかしなことに巻き込まれてしまう隙があるのも、「社会人」として、ながらく自分の中で忌まわしいことであった。